豊大先生流・陸上競技のミカタ

陸上競技を見続けて半世紀。「かけっこ」をこよなく愛するオヤジの長文日記です。 (2016年6月9日開設)

2017年04月

桐生10秒04、TJ山本とPV荻田が標準到達~織田記念


『第51回織田幹雄記念』…TV中継をご覧になった方も多いでしょうが、桐生祥秀(東洋大3)の9秒台突入はまたもお預けとなりました。
ちょうど男子100m決勝が整列した頃合いには、ホーム両サイドの吹き流しが揃って真っすぐゴール方向を向いていたのに、僅か数分が経過したレース中は予選と同じ-0.3m。桐生の走りは予選と打って変わってゴールまで滑らかでしたから、風さえ味方なら、という感じでしたね。
「そんなちょっとの風くらいで…」と言うなかれ。0.3mでもプラスとマイナスとじゃ大違いだと思いますよ。競技が違えば、たとえばスキージャンプの場合なんか、大騒ぎレベルの違いです。
それにしても、国内レースで当たり前のように10秒0台を出してくる桐生や山縣は、本当に力をつけたものです。4年前より、また昨年より、確実に成長しています。
桐生はこの後『静岡国際』で200mに出場した後、『GG川崎』は回避して『関東インカレ』に臨むものと思われます。
追記…次戦
は5月13日のDL上海大会だそうです。とうぜんスー・ビンチャン(CHN)も出てくるでしょう。

その他の種目では、TVにまーったく映らなかった男子三段跳で、山本凌雅(順大4…この人だけ桐生とすれ違いざまに何事か会話してるところがチラッと映りました)が16m91の好記録で優勝。4回目に跳んだこの記録は+4.1mの追風参考でしたが、1回目に公認(+1.8m)で16m87のPBを跳んで、ロンドン標準記録(16m80)を突破しました。オリンピック組の山下航平(県北陸協)は15m台で6位、長谷川大悟(横浜陸協)は14m台の最下位と、低調に終わりました。

同じく男子棒高跳でも好コンディションのもとで、リオ代表の荻田大樹(ミズノ)が5m70の標準記録にピタリ到達して優勝。すでにアメリカで5m71、5m70を跳んでいる山本聖途(トヨタ自動車)は70を2度ミスして75に上げましたが失敗。5m60で2位でした。注目の大学ルーキー・江島雅紀(日大1)は5m20を3ペケで記録なし、澤野大地(富士通)はDNSでした。

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グランプリおよびユニバーシアード選考対象レースの男女5000mについては、全着順を掲載しておきます。日本人選手の標準突破はありませんでしたけど、今季の仕上がり具合が伺える結果だったようです。
高校2年生の小笠原朱里、PBには2秒ばかり及ばなかったとはいえ、ホンモノですねえ。学生陣では関谷夏希、実業団若手では小井戸涼が頭角を顕してきました。
男子では、鎧坂が久々の好走。神戸でGP1500mを制した実業団2年目の松枝も、なかなかの成長ぶりで今後が期待されます。

◇女子5000m(GP・ユニバ)
①15'11"48GR ローズメリー・ワンジル(スターツ)
②15'12"13 シュル・ブロ(TOTO)
③15'27"68 木村 友香(ユニバーサル)
④15'30"92 グレース・キマンズィ(スターツ)
⑤15'31"46 小笠原 朱里(山梨学院高2)
⑥15'33"16 マリアム・ワイディラ(九電工)
⑦15'33"61 小井戸 涼(日立)
⑧15'40"26 鷲見 梓沙(ユニバーサル)
⑨15'40"42 関谷 夏希(大東文化大2)
⑩15'43"18 中村 萌乃(ユニバーサル)
⑪15'46"12 高見沢 里歩(松山大2)
⑫15'50"63 加世田 梨花(名城大1)
⑬15'52"70 田中 希実(西脇工高3)
⑭15'52"72 宮田 佳菜代(ユタカ技研)
⑮15'54"25 井上 藍(ノーリツ)
⑯15'55"39 スーサン・ワイリム(デンソー)
⑰15'57"42 佐藤 成葉(立命館大2)
⑱16'04"28 棟久 由貴(東京農業大2)
⑲16'06"98 野添 佑莉(三井住友海上)
⑳16'07"79 堀 優花(パナソニック)
㉑16'15"03 筒井 咲帆(ヤマダ電機)
㉒16'16"73 森林 未来(諫早高3)
㉓16'19"17 新井 沙紀枝(肥後銀行)
㉔16'19"45 青木 和(名城大3)
㉕16'22"41 上田 未奈(城西大3)
㉖16'29"23 菊池 理沙(日立)
㉗16'36"33 岡本 春美(三井住友海上)
㉘16'43"13 石澤 ゆかり(エディオン)
㉙16'43"37 藤原 あかね(松山大3)
㉚16'51"28 青山 瑠衣(ユニバーサル)
㉛17'12"29 花田 咲絵 (順天堂大1)
㉜17'53"39 緒方 美咲 (松山大3)

◇男子5000m(GP・ユニバ)
①13'30"79 ポール・タヌイ(九電工)
②13'32"16 鎧坂 哲哉(旭化成)
③13'33"62 松枝 博輝(富士通)
④13'34"80 チャールズ・ディランゴ(JFE)
⑤13'36"20 ジョン・マイナ(富士通)
⑥13'36"52 上野 裕一郎(DeNA)
⑦13'52"44 鬼塚 翔太(東海大2)
⑧13'53"81 市川 孝徳 (日立物流)
⑨13'54"36 小野田 勇次(青山学院大3)
⑩14'00"35 市田 孝(旭化成)
⑪14'06"19 館澤 亨次(東海大2)
⑫14'06"43 戸田 雅稀(日清食品G.)
⑬14'08"83 關 颯人(東海大2)
⑭14'09"47 坂口 裕之(明治大3)
⑮14'11"23 森田 佳祐(筑波大4)
⑯14'18"72 舟津 彰馬(中央大2)
⑰14'28"31 平 和真(カネボウ)
⑱14'36"09 中村 匠吾(富士通)
⑲14'40"97 阪口 竜平(東海大2)
⑳14'44"62 秦 将吾(大塚製薬)
 DNF 服部 弾馬(トーエネック)

 

織田記念・予選…桐生は10秒16、福島千里はパンク!


『第51回織田記念陸上』の短距離予選が行われました。
ありがたいことに、ほとんどLIVEに近いくらいに動画をアップしてくださる御仁が複数おられるもんですから、公式HPのリザルトページよりも早く状況が分かります。(ただし、どの動画も記録まで教えてくれないので、リザルト待ち)

女子100m予選2組に出場した福島千里(札幌市陸協)は、スタートしてすぐに故障発生でリタイア。プロ転向後の国内初戦は暗雲漂う結果となりました。
男子100mにはリレー銀メダルメンバーから唯一出場の桐生祥秀(東洋大3)が10秒16で1着。向い風だったようですが、2位との差もあまり大きくありませんでしたね。
女子の3組ではかなり強い追い風が吹いてましたんで、好天ながら少々空気が不安定なようです。
決勝に期待しましょう。



なお、ケンブリッジ飛鳥(NIKE)はアメリカでのレース3戦目でまたもや+3.0mの追風参考記録ながら、10秒05。『GG川崎』(5月21日)へ向けて調子は上々のようです。

 

静岡国際エントリーリスト


明日29日は、前回エントリー・リストをご案内した『織田幹雄記念国際陸上』が行われます。
午後3時05分から始まるTV放送では、男女のハードルと100m、男子やり投などの注目種目が生中継されることになるようで、これはこれで「桐生祥秀の9秒台なるか!?」に大きな期待が寄せられます。

私が個人的に「注目種目」として挙げておりました女子やり投は、中継時間の前に終わっていると思いますが、記事にもご紹介した昨年のランキング・トップ10のうち、高校生の長麻尋以外は全員顔を揃えるという豪華メンバー。中に「森友佳」という知らない名前があるなと思ったら、これは旧姓佐藤友佳選手ですか…結婚したんですね。かつてのジュニア記録保持者が数年間伸び悩んでましたが、これを機に北口榛花、斉藤真理菜に続く60mクラブの仲間入りを目指してもらいたいもんです。美人は嫁に行っても、応援します!

放送終了後のスタートになる男女5000mも、楽しみです。
女子はランク1位の木村友香(ユニバーサル)をはじめ、学生ランク1位の佐藤成葉(立命大2)・2位の関谷夏希(大東大2)、高校ランク上位の小笠原朱里(山梨学院高2)・森林未来(諫早高3)・田中希実(西脇工3)、また堀優花(パナソニック)や筒井咲帆(ヤマダ電機)、岡本春美(三井住友海上)、復活を期する鷲見梓沙(ユニバ)など、若手有望株が多士済々。私が私的応援団員を務める中村萌乃(ユニバ)、菊池理沙(日立)も出場します。
男子は昨年好調だった上野裕一郎(DeNA)や市田孝(旭化成)、戸田雅稀(日清食品G.)、東海大の三羽ガラス關颯人・鬼塚翔太・館澤亨次、1500mでGPを制している松枝博輝(富士通)、実業団ルーキーの服部弾馬(トーエネック)、平和真(カネボウ)などなど。

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ところで『織田記念陸上』は、先週の『兵庫リレーカーニバル』『TOKYO Combined Events Meet』に始まった「日本グランプリ・シリーズ」の一つで、5月3日の『静岡国際』を含めた4大会で、トラック&フィールドの男女各19種目すべてを1回ずつ、「GP(グランプリ)種目」として実施するというものです。つまりまあ、日本選手権などのチャンピオンシップとは別に、毎年各種目の「GP優勝者」がこの2週間ほどで出揃う、ということです。
このあたり、なんか説明不足だし趣旨がよく分からないですよね。日本選手権との違いは、複数大会に分散していることとランキング順で出場資格が決まること。「甲子園」の「春のセンバツ」「夏の全国」みたいなもんでしょうけど。

もっと「GP」というタイトルを権威あるものにする努力をしたら、どうでしょうかね?
せめて春・夏・秋の3セットくらいの開催にして、総合ポイントで賞金を争うようなゲームにすればいいのに、と思います。夏はホクレンディスタンスや南部記念を流用すればいいし、秋は2日間開催くらいで新設のビッグイベントを創ればいい。たとえ春だけだとしても、そういう賞金とかのインセンティヴ作りは有効だと思いますよ。選手も目の色変えるし、観る側も盛り上がるし、ね。今さら「陸上はアマチュアスポーツだから…」なんて言う人がいるんでしょうか?
資金がない?…それを集めてくるのが、広告代理店の仕事というもんでしょ?カネをかけて良質のゲームを創り注目を集める。かつてマラソンで我先にやろうとしてたこと、なんでこの陸上に関心が高まってきたタイミングで、やろうとしないかなあ?? 
陸上競技の活性化はアスリート頼みばかりでなく、周りの大人たちがもっと必死に仕事していかないと。リレー銀メダルの偉業を無駄にしないでほしいです。

ま、それはともかく、そのグランプリシリーズ最終戦・『第33回静岡国際陸上競技大会』(5月3日・エコパスタジアム)のエントリー・リストです。
相変わらず文字が小さくてスミマセン。

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織田記念エントリーリスト


29日(土・祝)に開催される『第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会』のGP種目エントリー・リストです。
当初エントリーしていた山縣亮太(SEIKO)の欠場は残念ですが、短距離・長距離・フィールドと、バランスよくなかなかのメンバーが揃って『川崎GG』よりも面白そうです。
当日はNHK-BS1での中継もあります。
ゴールデンウィーク中の『静岡国際』『GGのべおか』などについても、追ってお知らせします。

※字が小さくてスミマセン…虫メガネで見てください!

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陸上てんこ盛り・週末のまとめ



まとめです。ふー!

◆第65回兵庫リレーカーニバル(GP種目上位ほか)
長距離種目ではロンドン参加標準記録の突破が期待されましたが、男子はディク(タヌイを破る大金星!)のタイムからすると絶好のペースになりながら、日本選手はついていけなかったようです。
既に15人が標準突破している女子10000mは、到達者の一人・松田瑞生が余裕の優勝。筒井、堀あたりはあと一息でした。
1500m男子、注目の遠藤日向の実業団デビュー戦は残念な結果に。
女子は地元の西脇工はじめ高校生の有力どころが出場しましたが、いずれも自己新には至らなかったようです。

◇男子1500m(出場15人)
① 3'45"08 松枝 博輝(富士通)
② 3'46"43 鎧坂 哲哉(旭化成)
③ 3'46"82 戸田 雅稀(日清食品G.)
④ 3'46"94 井上 弘也(上武大4)
⑤ 3'47"18 西岡 喬介(中電工)
⑥ 3'47"23 河村 一輝(明治大2)
⑦ 3'47"49 秦 将吾 (大塚製薬)
⑧ 3'49"72 仲村 尚毅(関西学院大4)
⑨ 3'51"11 遠藤 日向(住友電工)

◇男子10000m
①27'39"40 ディク・ジョナサン(日立物流)
②27'45"85 ポール・タヌイ(九電工)
③27'48"51 ニコラス・コシンベイ(トヨタ自動車)
④28'07"23 上野裕一郎(DeNA)
⑤28'14"14 市田 孝 (旭化成)
⑥28'15"40 設楽 悠太(Honda)
⑦28'16"61 早川 翼 (トヨタ自動車)
⑧28'19"89 栃木 渡 (順天堂大4)
⑨28'38"36 塩尻 和也(順天堂大3)
⑩28'41"96 浅岡 満憲(日立物流)
⑪28'44"71 鈴木 塁人(青山学院大2)
⑫28'46"64 猪浦 舜 (八千代工業)
⑬29'01"23 中島 公平(城西大4)
⑭29'01"54 茂木圭二郎(旭化成)
⑮29'03"56 寺内 將人(愛知製鋼)
⑯29'07"57 工藤 有生(駒澤大4)
⑰29'10"29 上田 健太(山梨学院大4)
⑱29'11"57 高砂 大地(中央学院大2)
⑲29'23"08 山藤 篤司(神奈川大3)
⑳29'26"03 大六野秀畝(旭化成)
㉑30'02"98 下 史典(駒澤大3)

◇男子3000mSC(出場9人)
① 8'38"87 山口 浩勢(愛三工業)
② 8'42"72 松本 葵 (大塚製薬)
③ 8'49"34 荻野 太成(神奈川大2)

◇アシックスチャレンジ男子10000m(22日・出場47人)
①27'55"10 サイモン・カリウキ(日本薬科大3)
②28'02"85 ドミニク・ニャイロ(山梨学院大3)
③28'04"51 横手 健 (富士通)
⑦28'24"13 村山 謙太(旭化成)
⑨28'44"07 圓井 彰彦(マツダ)

◇男子円盤投(出場13人)
① 56m75 湯上 剛輝(トヨタ自動車)
② 56m44 米沢茂友樹(オリコ)
③ 56m40 堤 雄司 (群馬綜合GS)

◇女子1500m
① 4'13"64 アン・カリンジ(豊田自動織機)
② 4'17"79 陣内 綾子(九電工)
③ 4'18"59 田中 希実(西脇工業高3)
④ 4'19"13 和田 有菜(長野東高3)
⑤ 4'20"31 飯野 摩耶(第一生命G.)
⑥ 4'20"61 上田 未奈(城西大3)
⑦ 4'21"52 森川 千明(ユニクロ)
⑧ 4'22"04 後藤 夢 (西脇工業高3)
⑨ 4'22"87 高松智美ムセンビ(薫英女学院高3)
⑩ 4'26"69 向井 智香(名城大2)
⑪ 4'28"51 卜部 蘭 (東京学芸大4)
⑫ 4'29"92 西脇 舞 (天満屋)
⑬ 4'30"87 樽本 知夏(須磨学園高3)
⑭ 4'32"79 高橋 ひな(NIKE TOKYO TC)
⑮ 4'33"04 須永 千尋(資生堂)
⑯ 4'33"73 工藤 杏華(日体大1)
⑰ 4'42"23 下田平 渚(ダイハツ)


◇女子10000m
①32'15"85 松田 瑞生(ダイハツ)
②32'16"44 筒井 咲帆(ヤマダ電機)
③32'22"18 堀  優花(パナソニック)
④32'25"41 オバレ・ドリカ(日立)
⑤32'39"16 細田 あい(日体大4)
⑥32'40"92 棟久 由貴(東農大2)
⑦32'43"45 堀江 美里(ノーリツ)
⑧32'48"00 井上  藍(ノーリツ)
⑨32'52"41 関谷 夏希(大東文化大2)
⑩33'05"88 出水田眞紀(立教大4)
⑪33'08"13 小﨑 まり(ノーリツ)
⑫33'08"16 竹地 志帆(ヤマダ電機)
⑬33'08"26 清水萌衣乃(東農大3)
⑭33'08"93 池田絵里香(肥後銀行)
⑮33'11"56 フェリスタ・ワンジュグ(ユニバーサル)
⑯33'14"82 谷本 観月(天満屋)
⑰33'19"68 津崎紀久代(ノーリツ)
⑱33'24"93 池満 綾乃(鹿児島銀行)
⑲33'25"94 赤坂よもぎ(名城大4)
⑳33'28"70 橋本 奈海(デンソー)
㉑33'32"16 田中 華絵(第一生命G.)
㉒33'35"78 藤原あかね(松山大3)
㉓33'39"17 石澤ゆかり(エディオン)
㉔33'39"44 和田優香里(立命館大4)
㉕33'39"93 川上さくら(TOTO)
㉖33'48"11 横石 悠貴(九電工)
㉗33'55"58 宇都宮亜依(宮崎銀行)
㉘33'59"72 新井沙紀枝(肥後銀行)
㉙34'04"12 清水 真帆(大阪学院大4)
㉚34'33"37 川上わかば(TOTO)
㉛35'00"00 唐沢 ゆり(日体大4)
㉜35'12"77 今村 咲織(順天堂大4)

◇女子3000mSC
①9'50"72GR三郷実沙希(スズキ浜松AC)
②10'09"52 佐藤 奈々(スターツ)
③10'12"52 藪田 裕衣(京都産業大)
④10'17"54 森 智香子(積水化学)
⑤10'28"45 小池 彩加(エディオン)
⑥10'39"11 瀬川 帆夏(シスメックス)
 DNS 高見澤安珠(松山大4)

◇女子走高跳(出場12人)
 1m76 仲野 春花(早稲田大3)
② 1m73 徳本 鈴奈(福岡大3)
③ 1m73 平山  遥(高稜高校AC)
 1m70 京谷 萌子(北海道ハイテクAC)


◇女子走幅跳(出場11人)
① 6m36 枡見咲智子(九電工)
② 6m36 清水 珠夏(城北信用金庫)
③ 6m29 辻本愛莉香(大阪成蹊大4)

◇女子円盤投(出場16人)
①49m23 郡 菜々佳(九州共立大2)

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◆TOKYO Combined Events Meet 2017(GP種目上位)
時々ライブ・ストリーミング映像を注視していましたが、お寒い雰囲気に選手も縮こまってしまったのでしょうか、男女ともにパッとしない結果でした。
せっかくライブ映像を配信するのであれば、もう少しスイッチングや音声演出、画面情報など、さほど経費をかけずとも改善できる余地がたくさんあります。音声は放送室からのラインアウトのみなので、会場の雰囲気が伝わりません。(号砲の音さえ聞こえない)しかも、耳障りなBGMがずっと流れてるし(選曲の良し悪しではなくて、音質の悪い会場BGMをそのままラインアウトしているのでうるさくてしょうがない)。
私に、相談してみませんかね?
2017東京混成

◇男子十種競技(出場22人・完了17人)
①7787pt. 右代 啓祐(スズキ浜松AC)
②7780pt. 中村 明彦(スズキ浜松AC)
③7490pt. 川崎 和也(Team Accel)

◇女子七種競技(出場17人・完了16人)
①5659pt. ヘンプヒル恵(中央大3)
②5524pt. 宇都宮絵莉(長谷川体育施設)
③5405pt. 山﨑 有紀(九州共立大4)

◆吉岡隆徳記念第71回出雲陸上
桐生祥秀が2レースともに標準記録(10秒12)を突破する好タイム。9秒台はいつ出てもおかしくない気配です。
特殊種目の300mでは、女子の青山聖佳が久保倉里美の日本記録37秒80を破りました。


◇招待男子100mウォームアップレース
1組(+1.1) ①10"11 桐生 祥秀(東洋大4)
②10"32 藤光 謙司(ゼンリン)
2組(+1.5) ①10"37 高瀬  慧(富士通)
②10"45 猶木 雅文(大阪ガス)

◇YOSHIOKA SPRINT男子100m(-0.5)
①10"08  桐生 祥秀(東洋大4)
②10"41  高瀬  慧(富士通)
③10"42  野川 大地(住友電工)

◇YOSHIOKA SPRINT男子300m
①32"47  藤光 謙司(ゼンリン)
②32"86  東  魁輝(NTN)
③33"04  木村 和史(四電工)

◇YOSHIOKA SPRINT女子100m(+1.4)
①11"89  青木 益未(七十七銀行)
②12"00  足立紗矢香(青山学院大3)
③12"03  藤森 安奈(As-meESTELLE)

◇YOSHIOKA SPRINT女子300m
①37"76NR 青山 聖佳(大阪成蹊大3)
②38"09  藤沢沙也加(セレスポ)
③38"47  青木 りん(東邦銀行)

◆第256回日本体育大学長距離競技会
◇女子1500m第7組(出場17人)
① 4'25"79 中川 文華(積水化学)
② 4'26"88 倉岡 奈々(デンソー)
③ 4'27"10 由水 沙季(ユニバーサル)
⑦ 4'30"88 リンズィー ヘレナ芽衣(金沢高3)

◇女子3000m第5組(出場32人)
① 8'53"70 ヘレン・エカラレ(仙台育英高3)
② 9'07"55 小笠原朱里(山梨学院高2)
③ 9'09"85 エスタ・ムソニ(仙台育英高1)
④ 9'09"95 小井戸 涼(日立)
⑤ 9'15"50 岡本 春美(三井住友海上)
⑥ 9'20"52 高見沢里歩(松山大2)
⑦ 9'21"21 菊池 理沙(日立)
⑧ 9'21"49 緒方 美咲(松山大3)

◆第7回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン
 (IAAFゴールドレーベル・レース)
安藤友香は名古屋のハーフ通過タイムよりも1分以上遅く、後半順位を上げましたがやや期待外れ。まあ、調整が順調に進んでいることをよしとしましょう。


◇男子(出場355人・完走351人)
①1:00'57" アレクサンダー・ムティソ(MDソフト)
②1:00'57" マチャリア・ディラング(愛知製鋼)
③1:01'19" ポール・クイラ(コニカミノルタ)
④1:01'27" バーナード・キピエゴ(KEN)
⑤1:01'48" ケネス・ケテル(KEN)
⑥1:02'26" テクレマリアム・メディン(ERI)
⑦1:02'27" ゴイトム・キフレ(ERI)
⑧1:02:32" ジョエル・ムアウラ(黒崎播磨)
⑭1:03'50" 菊池 貴文(SGホールディングス)
⑮1:04'06" 川内 優輝(埼玉県庁)

◇女子(出場105人・全員完走)
①1:07'44"GR ジョイシリネ・ジェプコスゲイ(KEN)
②1:08'19" ベレイネシュ・オルジラ(ETH)
③1:12'12" 安藤 友香(スズキ浜松AC)
④1:12'22" ミミ・ベレテ(BRN)
⑤1:12'41" 清田 真央(スズキ浜松AC)
⑥1:12'51" 野村 沙世(ユニクロ)
⑦1:14'40" サラ・ホール(USA)
⑧1:15'03" 今田麻里絵(岩谷産業)

◆IAAFワールド・リレーズ2017(バハマ/ナッソー)
4×400mリレーでは、すでに持ちタイム(リオでの37秒68と37秒60)で世界選手権出場を確実にしているとあって、U-20チームのような陣容で臨んだ日本はバトンパスもオーバーハンド。1走・増田のスタートが悪く、流れに乗れないままに3位以下のタイム6番手でB決勝へ。予選ゴール後に脚を故障した大嶋に代わって4×400リザーブの藤原がアンカーに入り、日本帰化後の初代表レースを経験しました。
全般にどの国も走り・バトンワークともにまったく仕上がっておらず、予選でブレイク率いるジャマイカ、決勝ではデグラスを擁するカナダのほかイギリス・オランダが失格という大荒れのレースとなりました。アメリカもアンカー・ガトリンのところでお手玉しながら何とかオーバーゾーンギリギリでつないで38秒43で優勝。ゴール直後に「やっちまったかな?」という表情を浮かべるガトリンの姿が笑えました。2位は39秒台で最後に中国を差したバルバドス。アメリカがやっちまってれば、史上最大のアプセットになるところでした。日本がトップチームを送っていれば、文句なしに金メダルだったでしょう。


4×400mではベストに近いメンバーで予選に臨んだ日本は、1走のエース、ウォルシュが第2コーナーで痛烈な故障を発生してリタイア。僅か100mで日本マイル・チームは終戦となりました。こちらも通過ラインが3分05秒05と低レベルだったので、残念。と同時に、ウォルシュの状態が心配されます。


◇男子4×100m
予選 3組 ③39"52 増田 拓巳(東海大3)-齊藤 勇真(筑波大1)-
山下 潤(筑波大2)-大嶋 健太(日本大2)
B決勝 ③39"52 増田 拓巳-齊藤 勇真-山下 潤-
藤原 武(ユメオミライ)

◇男子4×400m
予選 2組 DNF ウォルシュ・ジュリアン(東洋大3)-田村朋也
(住友電工)-小林直己(セゾン情報システムズ) -堀井浩介(住友電工)

◆ロンドンマラソン
女子でメアリー・ケイタニー(KEN)が、世界歴代2位、女子限定レースでは世界最高となる2時間17分01秒の大記録で優勝しました。
※ポーラ・ラドクリフの世界記録2時間15分25秒は、男性ランナーのペースメイクによるもの

過去ロンドンに4回出場して2度優勝、またニューヨークシティマラソンには昨年まで3連覇中のケイタニーは、これでロンドンは5年ぶり3回目の優勝。昨年キャリアで唯一の大敗(9位)を喫したことでリオ代表から漏れてしまったわけですが、それ以外は8戦6勝、2位・4位(ロンドン五輪)各1回となり、35歳にして名実ともに世界最強の女性ランナーとして君臨することになりました。ハーフ通過はフルマラソン史上最速の1時間6分54秒で、女子マラソンがラドクリフ時代以来、再び超高速化のときを迎えていることを示しています。
2位は2時間17分56秒のエチオピア新記録(世界歴代3位)でティルネッシュ・ディババ、3位はアセレフェチュ・メルギアで2時間23分08秒、4位はヴィヴィアン・チェルイヨトの2時間23分50秒。

男子は24歳のダニエル・ワンジル(KEN)がケネニサ・ベケレ(ETH)の猛追を振り切って2時間5分48秒で優勝。途中いったんペースについていけなくなりながら、“皇帝2世”の意地を見せたベケレが9秒差の2位。3位には、初マラソンとなったビダン・カロキ(KEN=DeNA)が2時間7分41秒で食い込みました。


 
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